2009年9月6日日曜日

宝塚花組「ベルばら外伝」

宝塚大劇場で4日、花組公演「外伝ベルサイユのばら―アンドレ編」が始まりました。外伝はこれまでにもベルナール編、アラン編などが全国ツアーで上演されましたが、大劇場に凱旋するのは今回が初めてです。アンドレに焦点を当て、池田理代子先生自ら書き下ろされたといいますから、ベルばらファンならずともこれは見逃せません。本編にはないアンドレの初恋の人が登場するのも気になります。
 主人公アンドレは、真飛聖(まとぶ・せい)さん。真飛さんといえば、星組「ベルサイユのばら2001」で演じたアラン役が強烈にハマっていた印象があり、さらに花組全国ツアーでも外伝アラン編を上演したことで、真飛さん=アランのイメージが定着していました。しかもアランとアンドレは性格が正反対でも、黒髪&紺の軍服でルックスが若干かぶるし大丈夫?といらぬ心配までしておりましたが、なんのなんの、真飛さんはしっかりアンドレになっていました。
 オープニングは子ども時代。祖母のマロングラッセと旅立つアンドレは、幼馴染のマリーズと別れを惜しみますが、いきなり2人の方言に度肝を抜かれます。フランス・プロバンス地方でなぜ九州弁!? しかしこのような驚きもまたベルばらの醍醐味の一つなのかもしれません。このシーンのアンドレとマリーズは若手が演じますが、デュエットの途中で大人の2人に切り替わるというベルばらおなじみの演出もあります。


引用元:朝日新聞

http://www.asahi.com/showbiz/stage/spotlight/OSK200909050057.html


アンチエイジング

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